2009年03月20日

あっ忘れてたヘ(゚∀゚ヘ)

ブログの存在を。
お久しぶりですね。

いやぁだって高校生最後ですもん、楽しんでます。
でも、卒業式がまだ終わっていないんで生殺しなんですよねあせあせ(飛び散る汗)

バイトも今はコンビニだけですが、4月になったら近くの私鉄のテンポに応募してみたい!今はその○急の自動車学校に通ってます。

ぽろっと近況に触れて生存報告としたいと思います。

6300系 嵐山線編成s-DSC08655.jpg

これは暇を見つけて丁寧に加工していくだけですね。
京都線も大分新顔が多くてあせりました。




9000系 9000F(神戸線)

s-DSC08636.jpg





るんるん良いところ
 ・マルーンの色はGMより暗め。個人的にはこのイメージ。
 ・ヘッドライトと標識灯、同じ白色だが色味の違いが再現してある。
 ・ケースはマイクロには珍しい黒で、シワシワ加工がしてある。かっこいいが相変わらずくさい。
 ・貫通幌周りの最密度は秀逸。自作だと手間がかかる形状だもの。
 ・走行派ではないので知りませんが、動力はなめらかで静かだった。

パンチ悪いところ
 ・ドア付近に塗装の吹き残しがあったりアイボリーが関係ないところに飛んでいるのを発見。気になる人は気になる。
 ・パンタ、形状は良いのだが構造が相変わらず。寝かせてもたたせても中途半端。
 ・ドア窓のモールドが太すぎましたね。京阪8000の要領でやってくれればなんの問題もなかったのに、阪急車で特に目立つこのミスは残念。

s-DSC08651.jpg
中間車をKATOカプラーに換装する場合、通常版の方が若干連結面距離が短いようです。要するに、わざわざBタイプ用のアタッチメントに変える必要はないと言うことです。



京王1000
ブルーグリーン編成、ライトユニット片エンド欠という品を入手しました。スカイブルーの現行仕様にすべく色々下調べしまーす。

posted by andantino at 00:24| Comment(15) | 阪急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

進展なし

パーツや道具は増える一方なので、綺麗に片付けられるように色々考えてます。大分片付いたのでそろそろ作業を再開しても良いかも。

ってか、このブログの前の方に出ている東急8590も、今冷静に見ていると塗装剥がしの際にボディが痛んでいたりしてこりゃ作り直しだなぁってレベルのものが多かったです。

時間をかけて作った車両が廃棄になるのは残念ですが、それだけ細かいところにも目が届くようになったってことでしょうか。

まぁブログとしては進展が遅すぎて退屈なものになると思いますが、まだ正式な再開ではないので大目に見てやってください。


s-DSC07324.jpg

▲標識灯のライトケーシングを入れてみた。光ファイバー入れるとこまでは上手くいくとして、電気に疎い私はLEDの回路がちゃんと造れるだろうかw
幌枠はめくれていますが、サラのものに交換します。(Kitchen製品)
あと写真には写っていませんが、側幕のエッジが崩れてきたので銀河のN-077<行先表示器(新系列用)>に交換してみました。

s-DSC07317.jpg

▲照明用のフィルムでグリーンガラスの表現を考える。
ハンズにあった東京舞台照明の55番ってのを使いました。
売場では一番薄かったんですがやはり濃いですね。取り寄せするのも('A`)マンドクセ

s-DSC07327.jpg

▲これ、ドアのワイドドア化しようかと思ったんですがとてつもなく大変な作業になりますね。すっぱりあきらめますか。
しかし資料がなさすぎるので春休み持ち越しかな。模型にとって編成写真の「使えなさ」はハンパないですw
posted by andantino at 22:47| Comment(2) | 阪急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

更新再開?

久しぶりにブログの投稿画面に…

えーっと、筆者は今日の時点で高校3年生でして首尾よく進学が決められれば4月からめでたく大学生と相成ります。今のところは浪人生とフィフティーフィフティーなわけですが、結果を待つより他ありませんな。

ささ、はじめますかー。
なんか工場もホコリつもって何から手をつけていいのやら。

□小田急8000
どこぞの製品化決定につき無期延期
部品代結構かけたんだよなたしかw

□阪急6300
中間車の破損→ちょうど時期よくリニュ車登場
→好きなナンバー6352も改造見込み→いっちょやったりますかー

□東急5000
6ドア車の製品化決定しましたが、製品は初期の編成なので6次車プロトのこちらは引き続きまったりやっていきます。

□東急8590
ノーいじり。(違
進展なし。

□東急9000 大井5連
リニューアル製品化の前には完成させたいですね。

s-DSC07069.jpgで、今日バルクで買ってきたもの(買いすぎーあせあせ(飛び散る汗))ちなみに左端のは東急1000ではないんです。開港150周年記念で何か作ろうかなw←ミエミエですよね。

posted by andantino at 01:08| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

ここの未来

2ヶ月以上放置したあげく突然で恐縮ですが、本ブログにおきましては今後1年弱、原則的に投稿を停止させていただきます。
いよいよ高校3年生ということでして、時間的な余裕は若干あろうとは思いますが願掛けの意味でも模型とはしばらくお別れしなければ、という判断です。
4月までに塗れる車両は塗って、出来ればその報告を書き込みたいところですが果たしてかなうでしょうか…

リンクを張っていただいている方、復帰の暁にはこちらからご連絡させていただきたいと思いますので「お荷物」とお感じになられたらどうぞお外し下さい。

ろくに更新もしておりませんのに毎日足を運んでくださることがいらしたこと、忘れません。無計画なトコ、趣味の世界では勝手にすればいい話ですが実生活でもマイペースやってたら生き残れませんね。是が非でも目標をかなえて帰ってきたいと思いますのでその時はどうぞよろしくお願いします。またお会いできることを楽しみにしております。
posted by andantino at 23:13| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

あけましておめでとうございます。

さて、東急8000系引退(東横線から)ですか。
パンフは欲しかったけど小学校の同級生で遊ぶ方をとりました…
夕方まで入手できたとのことでそれだけが悔やみですが、また機会があると信じたいものです。
8000系とは15年以上のつきあいだったのですが、去年の秋に偶然乗れたのが最後でしょうか。もう少し撮りたかったなぁとは思うのですが、赤帯姿が一番好きなので、8001Fは丁寧に記録しておこうと思います。
なんというか、歌舞伎車は種別なしの桜木町表示が一番似合ってると個人的に思うんですよね。

さて、能書きはほどほどに
相変わらず予算がほとんど下りず…な状況ですが年明け1回目は設備投資、エアブラシとコンプレッサーを導入しました。塗ろうにも車両がないのでいま大急ぎで仕上げています。

東武50050と相当迷ったんですよね、マイクロ史上最高じゃないかなんて思える出来の良さ。はぁ…

詳しくはまた後日
posted by andantino at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

そうこうしているうちに

年末を迎えてしまいましたね。
東急バス臨港バスに阪急鉄コレを買い逃し
模型はさっぱりの3か月でした。

東急7000限定鉄コレ→おそらくスルー
東武50050→検討中
阪急8000→ずっと検討中

東急8590
エアブラシ購入まで待つか、缶スプレーで妥協するか…
銀の仕上がりにどうも納得がいかない。

阪急6300
小窓設置、貫通幌改良、前面幌枠金属化、手摺の交換、ドア靴摺金属化までやりました。
あとは転落防止幌設置と前面標識灯点灯化、シート塗装、クーラー塗装、ボディ塗装。

小田急8000
クハだけ組んで放置状態…ディテールはあっさり目にして早く作ろう。

東急9000
絶賛放置中
9001は東横に戻りそうな…
posted by andantino at 12:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 阪急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

生存報告

模型に触れていないわけではなかったのですが、投稿するのがおっくうで…笑
リンク集をのぞいてみたら他の皆さんもあまり進展がなかったようなので少し安心していたりします。(謎

・東急8693F
屋根の灰色9号を吹き付けたはいいがちと薄すぎやしないか…
塗装できそうなときにちょっとずつ進めていこうと思います。

・阪急6352F
さんざん迷った挙げ句、IPAにつけてしまいました。ただ塗膜が結構手強いので塗装が完全に落ちるまでかなり時間がかかりそうです。
せっかく色を落としたので小窓の設置も検討中。
再塗装にはジェイズのスプレーを使ってみる予定。
しかしジオマトのインレタは高い…

・小田急8260F
ドアコックや方向幕の埋め込み、乗務員扉の交換などちまちまと。
TOMIXの0249やら1000系スカートが品薄〜鬱
あと、手摺はどっから出ていたっけと思って探しているとガレージマニアが出してました。しかも200円。
PICT0757.JPG

・東急9001F
もともと9007Fの予定でしたがタイムリーに転属してきたのでプロトを変更。ガレージマニアの更新車クーラーを使って屋根上にアクセントをつけてみようと思うのですが、再生産された割にパーツがほとんど出てきていないという謎。屋根板が1枚足りない…

でんばすブログさん、やるき30%のブログさん、名称変更の反映が遅れ恐縮です。今後ともどうぞよろしくお願いします。
posted by andantino at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

京阪間の女王

まぁあっちが牛若丸なんで女の子という設定でw
ダブルデッカーは関東でも人気のようですが7連登場時は早くも塚になりかけている感じがします。ちょっと値段とほしさが釣り合わなかったので(学生ですしそう自由も利かず)…
sPICT0752.jpg
しかーしこちらは基本と増結を合わせて10000円を切ってました。車体に細かい傷がいっぱいついていたり小窓がついていなかったりライト関係の改善や、ケースぐらいは現行のものにして欲しい、とか要望もないではないのですが、この安さは何にも代え難い魅力でしょう。
sPICT0756.jpg
ドアレールが無塗装なのは目立つのでガンダムマーカーのメッキシルバーを使って銀差しを試みたのですが、形状が複雑なので相当丁寧にマスキングしてやる必要がありそうです。で、塗っているときに気づいたのですがドアの影に充分塗料が回り込んでいない…
いずれは再塗装することになるかも知れませんね。以前IPAにつけ込んでも割れが発生しなかったのでたぶん大丈夫でしょう。ただ塗料が相当頑固でなかなか落ちにくかったのも事実。
シートの緑塗装やらクーラーの色分け、前面の幌枠などいろいろいじりたいところはあるのでじっくり楽しむことにします。

そうそう、ハンズメッセやってるので横浜のハンズに行ってきたのですが渋谷店とは違って光ファイバーの切り売り(とは違うかな)やってくれてました。10メートルで420円(φ0.5)と量も充分。三菱のパックに入った50mぐらいのは1680円しますからね…多少割高ですがたくさん持っていても困るので。
これを使って標識灯が点灯化できないか画策中。
posted by andantino at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

そう言えば顔似てるな

どーもこんばんは。電車に乗ると音を堪能するより景色を眺めるより寝るという珍しい鉄ですwもっと早く寝ればいいのにね。
ここんとこ毎日のように模型屋に寄っている気がしますがさすがに明日からは宿題というお荷物を片付けなければ…といってもウチの学校はのんびりしたものでほとんど出ていないので周りの話を聞くと心配になるほどですが。
さて前置きはよろしくって、四季彩の窓枠は無事6連分確保。あと2ヶ月遅かったら苦労していたかも知れません。いや、ワラビから製品化が発表され(ry
ただ、物事にはやはり順序があると思うわけですね。小田急も良いけどその前に似たような顔したコイツ忘れてるだろと。
8693_9.JPG
ずいぶん久しぶりに手をつけることになりますが、加工点をざっと書いてみると
1.側板リブの削除
2.配管モールド削除・パイピング
3.前面ステップ削除・真鍮板置き換え
4.前面ライトぶ削除・京急1500形用クリアパーツ嵌めこみ
5.上帯部分のかさ上げ
6.側灯の一部移設
7.貫通幌モールド削除・幌パーツと雨樋取り付け
8.全手摺の金属パーツ化
9.側面表示器削除・エッチング部品に交換
ですね。何度似たようなこと書いてるんだww
このうち5番は片側側面しかやっていなかったのですが中途半端なのもよくないと思い気合いで全部加工しました。
もうひとつドアレールをどうしようかというのだけ気になっています。あらかじめ削っておいて塗装後に富士川車輛のインレタでいいだろうか。
あと、床下機器の並び替えはこだわり始めるときりがなくてずいぶん苦戦しています。とりあえず上回りだけでも早期に完成させて小田急に着手しなければ。
sPICT0751.jpg
posted by andantino at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

小田急8000形の側窓表現を考える

まるで畑違いのような小田急の車両、いずれじっくり取り組みたい阪急への足がかりの意味も込めて色々と勉強したいと思っています。
さて、やはり8000形をキット素組みで作ると実物との差異が次々に出てきてしまうようなので、キットと実物の相違点を意識しながらいかに手間を少なくして実物に近づけるか、が今回のテーマとなりそうです。鍵になってくるのが妻面貫通扉と側面窓のようです。
最近、「小田急中心の模型のページ」の工作室に「小田急8000形 側窓加工のアイデア」というまさにズバリの記事が掲載され、さっそく拝読させていただきました。1000形キットの側窓を切り取って窓枠ごと交換するというもので実物画像を交えての検証もなされています。
しかしながら、ここまで東急一筋といっても過言ではなかった自分がそう容易に1000形の側板を手に入れられるものではありません。また、加工の手間も大変かかることから何とかして他の方法はないものかと頭を悩ませました。
そこで登場するのが小田急キットのディテールアップパーツでもおなじみの「湘南電車」から出ている四季彩窓枠パーツセットです。四季彩の種車はご存じ201形、2段窓であることをのぞけば小田急とそっくりな窓配置です。「これはいける!」と思い実際にGMストアーでバルクパーツをあてがってひらめきが確信に変わったのでした。
-1.gif
汚い説明画像で恐縮ですが扉間の窓枠として使う場合です。太い赤枠で示した部分をご覧頂くと外側のRも含めほぼ一致しているのがお判りいただけると思います。また黄緑の▲で示した部分はキットでは窓の持ち手として表現されている部分ですので基本的には残す形になるかと思われます。車端部の窓については若干横方向に切り広げる加工が必要になるかも知れませんが、こちらも寸法はほぼ一致していました。
さて、窓の大きさを変更することは出来ませんでしたが8000形の大きな特徴である銀色の窓枠を表現するという意味合いに於いては、一定の価値があるのではないかと思います。
パーツセット一袋で2両分の加工が出来ますので(四季彩は4両なのでうっかりしがちですが大型窓は多摩川に面した方だけなんですよね。)、お値段は6連で概算3000円。
ただし、再生産から時間が経ち市場から消えつつありますので記事自体は控えめに書かせていただきます(笑)

6連V改車については「Odakyu Models Factory」に詳しい資料がありますので今後の参考にさせていただきたいと思います。
posted by andantino at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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